まだ暑い日が続き服装を選ぶにも難しい日がありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。




武蔵野サービスメカニックの増田です。




早速ではありますが本日はとても大事なお話がございます。




少し専門的なお話にはなるのですが10/1より12ヵ月、24ヵ月点検時にOBD診断と言う項目が追加されました。




OBDは何ぞや?
とお思いの方もおられると思いますので簡単に説明しますと、現在の車には複数のコンピューター(JEEPではモジュールと呼称)が搭載されており、各モジュールでデータのやり取りをしております。
そこで外部からモジュールにアクセスできる診断機が必要になってきます。
しかしながら車両により別々の診断機が必要になると莫大な種類になってしまいます。
そこで統一しようということでOBD規格が作られました。
年式により種類が違います。




そのOBDによるモジュールの診断が法令によって定められました。




CHRYSLER、JEEP、DODGEでは現在主に3種類あります。
左DRBⅢ、右STARSCAN
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最新のwiTECH
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このような診断機がないと点検を受けることが出来ませんのでご注意下さい。
弊社では各診断機がございますのでこちらの法令にも順守できます。




是非弊社をご利用くださいませ。


ご連絡をお待ちしております。